Vtuberオーディションに合格するコツ

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事務所に所属したい!でもオーディションって何をしたらいいの?自己PR?採用面接?どうやったら受かるだろう…
そんな方に向けた記事となっております!

書類審査

どこのオーディションでも1番はじめに行われる審査です。Googleフォームでも以下の項目を送ることになると思います。

  • 名前
  • 生年月日
  • これまでの活動実績
  • 自己PR
  • 配信頻度
  • Vtuberになってやりたいこと/目標

    書類審査で大切なのは次の審査をする価値があると思わせること。誤字・脱字をしないことや嘘は書かないことは大前提として、相手はあなたのことを知らないので自分の魅力をしっかり伝えましょう。

    まず大切なのは、やる気・モチベーションがあるかどうか。どれだけ才能や実績がある人でも、モチベーションがないと判断されると落とされます。

    そして、もっとも左右するのは他の参加者や既存Vと差別化できているか。誰かの二番煎じよりも、あなただけの魅力がある方が次の審査に進みやすいです。

    そして、その長所を所属後にどう活かすか。どのようなVtuberになりたいのか。所属後にやりたいことは何か。目標達成までのビジョンが明確かどうか。

    以上を全て説明できれば書類審査を通過する確率は上がります。

    動画審査

    最近では書類審査と同時に提出を求められることが多いです。もっとも多いのは自己PR動画を作ってYoutubeに限定公開で投稿を求められます。
    中にはキャラを演じたり歌ってみたを投稿するなど専用のものもありますので、その際は演技力や歌唱力を堂々と発揮してください。

    ポイント
    • 熱意を伝える
    • 自分の長所をはっきりと伝える
    • 実績がある場合はどう成功させたのか説明する

    自己PRの場合、動画のクオリティが高ければいいというわけではありません。指定された内容や条件〇分以内で等は必ず守るようにしてください。動画の音声は大きめの声でゆっくり伝わりやすい話し方を心がけてください。

    またここでも大切なのは自分の長所をどう伝えるかというところになります。活動実績がある方はその時の成功例をあげて、取り組んだことなどを話すとよいでしょう。実績がない方でも負い目を感じる必要はありません。自身の長所を所属後にどう生かすのか、どんなVtuberになりたいのか、将来のビジョンを交えて説明しましょう。

    面接審査

    オーディションの最終段階となるのが面接です。書類審査・動画審査の通過者のみ行われる場合が殆どだと思います。1回、もしくは複数回行われる場合もあります。

    主に聞かれる内容
    • 名前
    • 自己PR
    • 志望動機
    • あなたの長所や得意なこと
    • 夢や目標について
    • やってみたいこと
    • 活動頻度について

    提出書類や動画に基づいた質問が多くなると思われます。丁寧な言葉遣い・聞き取りやすい声量を意識して話しましょう。

    ここまで通過してきたということは担当者はあなたに興味を持っています。そのため、独自の質問やあなたの提出書類に基づいた質問をされることもあります。堂々とあなたのことを伝えることができれば問題ありません。

    滅多にないチャンスを掴み取ってください。応援しています!

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